素敵な沖縄の唄

こんにちは!佐川です。

関西から沖縄に引っ越して6年目。

こちらに来てから沖縄の文化に触れたくて三線(沖縄民謡)を習い始めました。

写真は、師匠からいただいた三線を弾くバチです。

中に小さな三線が入っていてキレイですよね★

初めは方言が難しくて歌詞の意味が全然分からず…

でも、教えてもらって意味を理解すると心に響く素敵な唄がたくさんあります。

特に私が好きなのは、沖縄の結婚式でもよく歌われる「肝(ちむ)がなさ節」という唄。

「肝(ちむ)」は、「こころ」。「かなさ」は、「いとしい」…心から愛しいという意味の唄です。

その唄の中の一節↓

世間や走川ぬ夢ぬ間ややてぃん 互に肝がなさしちょてぃ浮世
(しけやはいかわぬ いみぬまややてぃん たげに ちむがなさ  しちょてぃ うちゆ)
訳→世の中は流れの早い川 夢の間のように過ぎていくけれど、2人で真心を持って渡っていきましょうね

 

これからもたくさん素敵な唄に出会えたらいいな。

旅の思い出に沖縄民謡をライブで楽しめるお店に行くのもオススメですよ。

Kana

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