結婚の理想

こんにちは。広瀬です。

今日はまた私の好きな絵本を紹介します。

シェル シルヴァスタインの「ぼくを探しに」と「ビックオーとの出会い」です。

これは大人のための童話で、単純な線と絵だけでお話が構成されています。

「かけら」と「欠けた部分をもつ丸」のお話です。

丸は自分の欠けた部分を探し続け、

かけらは自分にピッタリの欠けた部分をもつ誰かを待ち続けます。

なかなかピッタリあうことはなく、悩んでいると

大きな丸が現れ、

「ぼくは一人で転がっていくよ。」

と話します。丸はかけらに

「きみもひとりで転がってみたら?」

といいます。かけらは

「だって角が尖ってるよ、転がるようにはできていないんだ」

と答えます。すると丸は

「やってみたことはあるの?角はとれて丸くなるものさ」

そう言って行ってしまいます。

かけらはその言葉をきっかけに自分で転がりはじめ、

でこぼこだけれど、なんとか転がるようになり、

大きな丸と並んで転がるようになりました。

 

私はこの本を読んだとき、私の結婚の理想はこんな形だなぁ、

と思いました。

足りないところを補うために一緒にいるわけではなくて、

足りない何かを持ったままでも、一緒に歩んでいけたらいいなぁと思います。

 

そういえば、結婚式の祝辞でよく聞きますが、

 

結婚とはお互いが見つめ合うことではなく、

お互いが同じ方向を向いていることである。

サンデグジュペリ

 

この言葉もなんだか好きです。

 

沖縄は今日は晴天!!

素敵な結婚式のお手伝いができますように。。。

 

JUNKO

 

 

 

 

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